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スパコミおつかれさまでした! 

更新・日記

CA3F0015.jpg



スパコミお疲れ様でした!
そしてこんなテンションおかしな人間を快くお呼びくださったエイコンブさま、いっしょにお話ししてくださった皆様、本当にありがとうございます!

久しぶりに貴重な体験をしてきました。
おおおおうう年単位で憧れてた人達が目の前にいるうううううう( ゜ 言 ゜ )

いや、もう、ほんとに、テンション↑ですいません……
ああ…あれでもいつもの半分くらいにはしてたんd(ry


ゲームなんかしてないで漫画KA☆KO☆U☆ZEなエイコンブ様の影響で久しぶりにペンを握りつつ、見事に線がガタついた獏でした。
アウト過ぎて2枚も没った\(^0^)/
慣れって大事ですよね!

そもそも普段はあんまり漫画自体描かない人なので(描いても1枚絵)久々の原稿作業どうしようとか悩んでいたら…


着信あり


GYAAAAAこわああああああああ(某映画ネタ)
編集さんからでした。
だって携帯みたら着信21件ってあんた…(^P^;)
メールもPCに5件携帯に12件入ってました全部同じ人から

これなんて新手の嫌がらせかしらとおもったら(笑)催促のお電話でした。
電話に出るなり「ああやっと捕まった!」って私は脱走した動物ですか?w

なんでも夏に出る本の作者インタビュー(?)的な部分に急遽修正が入り、その連絡と新たなコメント取り付けのためにてんわやんわなのだとか。
だがしかしそんな火の車な編集さんを正に「これ幸い」と逆にとっ捕まえました! ←

「あのー、個人的に漫画描くっぽいんですけど、プロットとネームにつまりました。
 へるぷみー」

こんな感じの事をさらっと相談してみると…

「え?何言ってんのやっとその気になったの?(漫画描く事に対して)
 そんなのいつも通りでいいんじゃん、まずお話を文字で書きなよ、話はそれからだ」

ちょっとかっこいい感じの発音で言うものだから思わず噴き出したんですが(失礼)
要約すると

1.いつものように小説を書く(いつもより文体などを気にせずとにかくつらつら書く)

2.漫画ページ分に話を要約する

3.1コマで納める範囲に文章を分ける

4.ネームにすすむ

ということらしい。
……おお、これなら出来そうでござる(誰)
さすがは伊達に編集やってはいないというか、貴様私にまだ絵をかかせる気だったのかというか、原作を絵師に紹介する担当なだけあるというか、とてもわかりやすい説明を頂けました。
ふむふむ、まずはいつもみたいにPCで文字を打てばいいのね…!!!

編集さんがいうには小説そのものが漫画の視点からいえばプロットみたいなもので、もともと小説である原作を漫画にリメイクする場合は大体こういう手順を踏むのだとか。
文字でさえあれば書き手は編集もできるので(自分で書いた話だからw)ネームに進むまでにかなり細かいプロットを作りやすいのだという。
ええ…ちょっと不安になってきた。キングオブチキンハート

しかして最後の編集さんの言葉が私に光の道を与えた。

「まだHPにUPしてない、でも完成している作品を使って作れば手っ取り早い」

( ゜ Д ゜ )



え、ちょ、それ頂きなんだ…ぜ……?
ああ、そうすればいいのね。そうかお話ができているものは確かに1から結末を考えなくていい上に場面の映像も大体は出来てしまっているしで、初心者な私にはもってこいです。
これは…もしかしたら…できるかも…ゴクリ…

良いアドバイスをありがとう編集さん!




さぁ、明日から使うネタのチェックに入ります…すでに吐血しそう






でも本当にお誘いくださってありがとうございます…!
至らない所も多いとは思いますが、いろんな方のキンブリーでいっぱいになれたら最高だと思います!
いっそまた何かスパとかでキンブリープチオンリーとかでもいいかもしれませんね…!(夏冬は倍率高すぎるので)



 
 
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更新のお知らせ 

更新・日記

どうも大変おひさし鰤です。

・・・・・・いけない、ただの挨拶文までにも鰤が。(出現率)


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皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私はもう(わかっていたけど)アニメの鰤の追悼期間に打ちひしがれています。
いえ、ショックはショックなんですけど違うんです。
なんていうかこう・・・相変わらず美人さんだなぁ なんて美味しい人なんだろうというのが1点と、今後も、私はキンブリーをずっと愛していけるんだろうなという確信がふつふつと湧いたというのが1点でした。

どうにも日記というのを余り書かない私にとってここで感想を書くのはごくごく珍しい事であります。
いつもは大体一人で悶絶してそのまま文章に走るか、他の人のお宅に突入されるか、誰かが我が家(のPCか携帯のメールか電話)に突入してくるかなんですけど、いずれにしても頭の中がそれだけに占められるので何も他に入る余地がないんですよね。
だからブログにこうして書きだしたとしても数日置いて落ち着いてからだったり、ほとんどの場合はそのまま心の中の記憶にしてしまったりとなるわけです。

ごく稀に(?)mixiで大絶叫したりしますが、mixiにはあんまり鋼仲間さんが居ないのもあって若干控え気味です。
え?あ、あれで控えてるんですよ? ←


それにしても今回の鰤は本当に、本当に美人さんでした。
絶対最期くらいはあの作画さんだと信じてた。
2期スタッフはファンの事をわかっていますね。

よっしー(声優)もだいぶ頑張ってくれていて、思わず「ああ、人が死ぬってこういう事だよね」と自身の体験の中から感覚が呼びさまされていく感じでした。
私は趣味がら「死んでいくもの」を良く見ますが、まさしく喉笛を噛み切られるという死に方はあんな感じなんですよね。

それだけに、それだけに非常におしかった。
これはあくまで私がキンブリーファンだから思う事だと思うので先にすみませんと一言。

喉笛を食い破られたくらいでは実は人間は死なないんですよね。
喉を損傷した事によって死ぬ原因というのは首の骨折と出血による(血が喉に詰まって)酸欠→窒息なのであって、これってかなり、いや結構、時間かかって死ぬ死に方なんです。
勿論出血と呼吸困難で酸素がないので脳が麻痺して体も動かせないし意識はなくなりますけど。

何が言いたいかというと、あれくらいならまだ助けられるってことなんですよね。
もし鋼に一人でも「キンブリーでも殺しちゃいけない」と思ってくれたキャラが居たのなら私はそのキャラを本当に尊敬したでしょう。
エドとアルの信念は殺さず。
でもどう見たってその周りは2人と同じやり方を選択はしていないですよね、それがこのマンガの面白い所であり切ない所であり人気の理由の一つだと思うのです。

荒川先生が選択した結末であればどんなものでもそれが「本来の彼らの姿」であり「そのキャラの最もあるべき姿」だと思っているのでキンブリーの結末は大変満足のいくものです。
完全な悪役というよりダークヒーローに近い存在だというその見解だけでも心躍る話だと思います。

信念と信念のぶつかり合い、しょっちゅうキンブリーが口にするその言葉の通り、彼とエド&アルは正反対だったと思います。
誰かの為か、自分の為か、理に殉じるのか新たな可能性を作るのか、キンブリーのあの自由さの中の理への依存がとても好きです。
なんだかんだいって、ちょっと自分と利益が噛み合えば主人公側に付くことだってできる性格なのですから


愛しきキンブリー

最期の食されるシーン…
あれがキス待ち動画にしか見えなかった私はもう駄目ですフィルター的な意味で(上の文章の雰囲気ぶち壊し)


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さて、ここからは更新のお知らせです

3編全部書きあげてからアップしようと思ってたんですけど、もうアニメのキンブリーが!キンブリーがああああああああああ!!!ってなったので上げてしまおうと思い立ったり。


マイキン話廻過-kaika-UPです


もう私の頭の中が凄く危ない人みたいとか(先に見せた子に)言われたんですけど酷くないですかそれ。 ←
マイルズさんとキンブリーの絡みは若干流血沙汰ぐらいがエロくて好きです。

もともとシリアスばっかり書いている人間なのでギャグパートが見事にないんですが、いつかそういうのも書いてみたいですね(凄く絵がへたくそな鰤ネタとか某サイト様見たいにマイルズさんが終了気味な話とか(笑))
もうじきスパ(だっけ?)という事で今回も大好きなサイト様のサークルへ突撃し身元を明かさずトンズラこく予定ですが、どうぞ生温かい目で……あ、いややっぱり普通に見てください


グリキンー!
グリキンが足りないよパパン!グリードさんくれよ
私にはグリキンが足りない!
もっとグリキン読みたいよおおおおお!!!!!(他人任せ)

基本的に自給自足何それ美味しいの?って人なので他の人の作品を見ることで大部分の補給をしている私なのですが、ここ最近のグリリンの活躍を見ているとやっぱりグリードさん単体も恋しくなってまいります。
だ、だれか私にグリードさんくれよ・・・(無茶鰤)

キンアチャ・アチャキンもめっきりみなくなってしまい、友達の間でももう私が口にしないとアーチャーさんの名前すら上がらないんですが、え、なに?何なの君たち上田さん&速水さんFANなのになんなの?(^^)
ハボックさんからかつての鰤を想像するのも幸せですし、ハボックさんを見て声優から外されてしまった愛しの松本さん(旧ハボック)を想ったりするのも楽しいんですが、いかんせん補給対象の実物が、ね・・・!
ないからね・・・!!!

そんなこんなで暫く鬱と萌の間をさまよい続けます。
尚、精神的にはすこぶる元気です。
だって頭の中はもうカップリングのことしかないんd (うわなにをするやめr(ry







それではまた次回の更新のときにでも。





















あ、ホラー小説として書いていたオリジナルがちょっとまた2本立てになって夏コミの合同誌に載ります。


それと今私には専属の絵師様が居なくなった状態なので(プロデビューしてしまったので)誰か絵ください
※おねだり




 













廻過 

鋼(マイキン)



心を震わす歓喜の音が鼓膜を突き破り

いずれ朽ち行く真実という名の理想は一瞥の元忘れ去られる

捜せ、探せ、二度と癒える事の無い記憶の傷を

目を凝らして決して忘れるな

私も貴方を忘れない





廻過-kaika- (前編)









「いい加減、面倒はやめにしませんか」

褐色に赤が映えた。
ほつれた白い髪の糸は無造作に流れ落ち、それが幹の太い首に微かに触れている。
軍服の青の下から覗くこの国では珍しい焼かれたような色が隆々と筋肉の起伏を主張し、そこを流れる僅かな赤い筋になだらかながら波をつけていた

「面倒というならまず、貴様のこの行動をそう呼ばせてもらおうか」

いつものサングラスは床で無残にも砕け散り、今やその獰猛の色を露わにした瞳がきつく睨みこんでくる。
紅い眼、血の瞳。
燃え盛る炎よりも滾りを潜ませるそれが轟々と憎念を湛える様は実に心地が良いものだ、私の好きな花火の中の一瞬の輝きにとても良く似ている。
マイルズ少佐、貴方の眼光は。

引き裂かれた皮膚から滲み流れた鮮血は紛う事も無い人間の色をしていた。
鼓動によって打ち出され、酸素を循環させ人の生命活動を一手に担うかくもか弱い人体の支配者。命の色。
素肌の上を傷口から申し訳なさそうに溢れ出るこの男の命、血液は、誇り高いというイシュバール人のものであるらしいけれど、そんなものはこうして見ているだけでは万人のものとさしたる違いもない。
それが可笑しくて自然に口端があがった

「良い色です。
 だがイシュバールのものなのかアメストリスのものなのか、こうして見れば同じですね。
ただの血という1文字にくくられる程度のもの。
 少々残念ですよ、しかしその眼は期待以上だ」

夜明けと朝焼けの狭間の刹那の瞬間にだけ相見える事の出来る鮮烈なフラッシュの様、グラスに注がれた甘味のない果実酒の様で、そして燃え流れる命の様で。
本来なら褐色という濃い色素の肌色には生まれない色だからだろうか、それともこの男そのものに火種があるのか、この眼にはひどく惹かれるものがある。
今、眉根を寄せて口元を歪ませ悔辱に耐える敵意剥き出しの男が、業火の瞳で私を見ているというのが堪らなく面白かった。
もしかしたら悦んでさえいるのかもしれない

床に散らばるサングラスの破片の一片を手にほくそ笑む私の姿はあなたにはどう映るでしょうか。
あなたの血を眼を見つめ嬉々とする人間をどう嫌悪するのでしょう。
見るからに体躯は有利であるのがわかるのに敢えて抵抗を抑え込んで堪えるその内情はどんな爛れ方をしているのです?
考えただけで心が躍る

「血を見て喜ぶ趣味があるとは、はなはな呆れた奴だ…。
 生憎だが私にそういう気はない。
 他を当るか自分一人で楽しめ」

「貴方にとって血とはなんです?」

苦し紛れの悪態を無視されてさらに顰めたその眉間についと人さし指を宛がってみる。
刻々と脈が伝わってくる感触が妙におかしい、短めに剃られた白い眉すらも一心に私を拒絶する。
それを感じるのが楽しくてしょうがない。
ああ、その音を直接聞けたらどんなに私は幸せになれるでしょうか

「この皮膚を剥ぎ、取り去ってしまえば私も貴方も中身は同じという事ですよ。
 血の意味もなどその程度のもの…
 被る皮の色が違うだけ、服とそう大差はない。
 滑稽なものです」

人は何故そんなものに拘り縋るのか、私などには到底理解できないそれに興味は尽きない。
親、子、血族、一族、直系、接系、たった一人の英雄が偶々生まれたとして、どうしてその気高さが血に宿ると言うのか。
よしんば宿ったとしてそれは本当に受け継がれるものなのか。
たかが精子に変わり女の卵と融合してその腹から生まれ出る、そこにある遺伝子は決してオリジナルと同一ではないのに何故皆をれに気付かない?

切り離されて分裂し、分割されて散らばり、その幾億の中から生き残った遺伝子が最も優れたものだったとして、オリジナルである人間を英雄に押し上げたのがその遺伝子に組み込まれている要素と同一だとは限らないでしょうに。
たとえどんなに才能に溢れていても開花させない者もいれば、たった一つしか優れていないのにその優れた部分を使わず栄華を極める者もいる。
それなのにその子や親や兄弟や酷い時には遠い親族までもが己の血を誇って讃え奉って行くのだ

「人の本質とは何か。そしてそれは何に宿るのか。
 たとえば私の血縁ならば錬金術に優れたものはいなかった。さらに言うなら幸いな事に私のような輩も一人もいない。
 ならば私の血が特別なのか、それとも酷く劣っているのか。
 もし劣っているならばその血族の中で何故私が最も生き残る力を持っているのか。
 そこに大きな矛盾が生じるとは思いませんか」

マイルズ少佐、貴方の中の血は貴方に何を教えたというのでしょうか。
いくつもの血を混ぜ持つその体に一体どれほどの価値がある?
隆々とした筋肉や骨組の中で奔り続けるマグマのような血液は、貴方に何をさせようとしている?

「…わからんな、貴様の様な人間がどうしてそこまで他人に興味を持つ。
 それを理解したとして何がある。
 心がいずれ還るべき故郷もなく、重んじるべき神もいない、そんな人間にそれを持つ人間の事などわかるわけもないだろう」

「私は唯、知りたいのです」

はた、と言葉に詰まるその喉を掻き切ったらどんな音色が聴けるのか?
爪を一枚一枚剥がしてそこを舐めてみたらどんな顔をする?
あやす様に触れたらその眼は何を滲ませる?
空気を奪ったら?足を失わせたら?眼をくりぬいたら?耳を潰したら?

それでも人が人でいる瞬間瞬間を何度も繰り返して見てみたい。

「―――ッ!」

酸味の強い鉄の味がじりじりと咥内に広がっていく。
一瞬だけ掠めた唾液に濡れた筋肉の感触、吐き出された息の二酸化炭素に詰まった味、裂けた傷などお構いなしに手で強く触れたら思っていたよりも冷たく固まりだしていた

強引に顎を引いた動きに反応が遅れたのを随分と後悔しているのか、先ほどまでとは比べ物にもならない表情が貴方を飾る。
憎悪、驚愕、信じられないものでも見たかのような眼と獣の威嚇の眼がぎらぎらと真紅に燃えていてとても鈍く輝いていた。

「貴様…!」

「おやおや、別に初めてでもないでしょうに何です。
 たかが口付けの一つくらい奥様とならもっと激しくするでしょう?」

「黙れ!」

奥歯を噛みしめる白い歯列も良く映える。
薄付き色の歯肉も見かけよりずっと硬かった。瞬時の事に反射的に私を押し出した舌だけが元の色より更に赤に近づいて剥き出しの敵意を放つ。
見事に犬歯にひっかけられた私の舌からじわりと滲む血の味が愉快で仕様がない。

汚れたものでも見るような侮蔑の眼差しは本当の貴方の性質でしょう。
ほら、こんなにも私の心が笑っている

「面倒は止めにしませんかといいましたね。
 なに、別に大した事じゃありませんよ。」

肌蹴たシャツを軽く引く。
褐色の肌の上を流れる赤い、細い、冷たい川にキスを落とせば伸びかけるその腕。
付け根の筋肉の筋を中指の爪でなぞったらすぐに反応をするくせに。

「どうせなら貴方も楽しみなさい」



刻みつけるには何よりも、怒りが必要なのでしょうから。




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(中編へ続く)

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グリリン始動【アニメ】 

更新・日記


グリリンついにきましたね!
上田さんボイスのビドーがたまらない…!


「セントラルこええええええええ!!!」

には思わず吹き出してしまいました
可愛いなおまえええええええええええええええって感じで
(そのあと妹にはたかれました ←うるさくて)

ここからグリリンの大活躍が始まるのですね鋼アニメ!
私の脳内も思わずグリリンだらけですというかもうなんだこれおいしい

キンブリーがいないのは寂しいですが同じくらい大好きなグリードさんが居るというだけでもう大変テンションが高い私です。
なんだこれ何か書くしかないのか…?!
気力があれば何かが増えるかもしれませんグリリン的な意味で
カテゴリに落書きとか追加しようかなぁ(文章の)



<添付>
昨年末に載っけた線画グリードさんのカラーを載せ忘れていることに気付きました


グリ(カラー)


なぜかところどころシールがかけたみたいに色が飛んでるんですけど何故?!
画像を読み込むとこうなります。
自分のUSBにある元絵はなんでもないのに…!

 

おいでませバトン 

更新・日記



大好きなエイコンブさまから盛大にセクハラ許可をもらったので気合い入れて答えたいと思います!

こ…公衆の面前で(ピビーガガー)だと…?!



それではお暇な方は続きから












 

続きを読む


更新しました 

更新・日記


明けましておめでとう御座いいます。獏です。
皆様どうぞ今年もよろしくお願いいたします

年明けは明治神宮に行ったりしましたが、うっかりおせちの鰤連発(主に親が)に若干挙動不審だった私です
おちつけーおちつけーと食事のかたずけ時に言い聞かせていた所、妹にわかってるけど突っ込まないかんねとか言われました。
誰 も そ ん な こ と 望 ん で い な い ぞ 妹 よ


さて、小説更新のお知らせです。
UPしたのは「―灰色地帯―」
新年早々めでたさのないタイトルの話です(笑)
今回は≪Zwei Paare des Rückens≫をあげました。シリーズというか微妙に連載です。
尚、中身は1期アニメ時のグリキン、舞台は真冬のデビルズネストです。
はたしてそんな寒い時期が彼らの居た地方にあったのか、そもそも時系列的にあったのか。
考えてはいけないことその1でございます ←


タイトルについてるサブタイ Zwei Paare des Rückensとは、日本語で訳すると【2対の背中】となりますが、どういう意味でこれなのかはどうぞご想像と妄想を使って御好きに解釈してください。
ちなみに、2人で1つの場合は1対ですので2対というのは単純に2人という意味ではありませんのであしからず


次回更新の際は微妙に中身がR18くさいので、大変恐れ入りますが閲覧には十分ご注意ください。
次回サブタイは Flamme des Eises 
日本語訳は氷の炎です。

どうぞお暇な時にでも、御覧くださいませ。





 

―灰色地帯―≪Zwei Paare des Rückens≫ 

鋼(グリキン)

どんなものよりも

失くならないものが欲しかった



―灰色地帯―≪Zwei Paare des Rückens≫













朝の眩しさは割には合わない。
小さく聞こえる小鳥の声も、しんと静まり返る空気の余韻も、最低限の音だけしか生まない鼓動も、何もかもが俺には合わなかった。
いや、合うわけもなかった

霜が降りるほどの気温の朝。路地裏にはこの寒さで固まった元は水だった氷が無様に白く濁ってひび割れ、煤汚れた煉瓦の道は靴の底が当たる度にいつもよりも硬い音を出す。
今日は嫌に冷え込んでいやがる、野良犬どころかネズミ1匹の気配すらしねぇ。
適当に吐いた息は湯気のように一瞬だけ現われてすぐに消えた。あっけないもんだ。
まだ本物の湯気の方が根性がある

「さみぃな」

店のドアを1歩出ればそこは紛れもない冬の街の一角だ、どんなに火を焚いて暖をとっても一度この冷気が駆け込んでくれば一瞬で気温なんて奪われる。
こればっかりはどう独占しようとしても無理なもの。
久しぶりに朝というものをまともに迎えてみればこの寒さ、珍しいことはするもんじゃないとつくづく思う

「寒いというなら上着の一つも着たらどうです」

「あ?」

不意に、頭上から低く呆れた風な声が投げかけられる。
見上げてみるとそこには窓の木戸を半分だけ開けてこちらを覗きこむようにして見ているキンブリーがいた。
相も変わらずきっちりと後ろにまとめられた髪に着崩れたシャツの襟が妙に対象的だが、その肩にはしっかりと上着を羽織っている。

こいつがこの時間起きていることにも若干驚いたが声をかけてきたことは更に言って珍しい。
普段から必要最低限の接触しか好まない食えない野郎、それがこの男のはずだが。
今日はとことん珍しいことが続くもんだと妙に感心した

「もう冬だというのに肩を出したまま出るなんてお元気なことだ。
 それも朝に一人でとは珍しいじゃないですか」

「なぁに、ちょいと朝ってやつが久しぶりだったからな。
 まさかこんなに寒ぃもんだと思って出てきてないからよ、なんならその暖かそうなモン貸してくれや」

「人に借りる事を考えるより先に、起きたそのままで動き回る神経をどうにかした方が良いと思いますが」

そうまた呆れた声色で溜息を吐き、その肩の物じゃなく適当なシャツを放り投げてきたキンブリーは信じられないとでも言うように俺をいつもやんわり批判する。
こいつの常識からすると俺は随分ガサツでだらしないようで、今日も起き上がった時の身なりそのままだという事に直ぐに指摘を入れてきた。
だが生憎この俺に寝床とその他で衣服をいちいち替えるような習慣はない。いや、面倒なことはそもそも全て実践する気もそうしようという意識もないだけだ

「おー、さんきゅ」

投げられたシャツをひらひらと掲げて軽く声をかけると大した反応もなく奴は窓の奥に戻って行く。
振り返り際にまた呆れた溜息をついたように見えた。
正直こんなシャツ1枚で寒さを凌ぐことなんて出来ない事はたぶん放り投げてきた本人も承知だろうが、それでもキンブリーにしては充分すぎるほど親切だと言えなくもない。
普段なら無視するか「ご自分で」、なんて肩をすくめる位しかしない奴だ

目を開けてからものの数分、こんなにも普段と違うものがこの時間には溢れてるんだと柄にもなく考える。
勿論自分の毎日にそう大きな不満はないが、ごく稀にという物珍しさもたまには欲しくなるもんだ。強欲如何に関わらずこれは「存在する」事そのものへの実感という刺激といっていい。
刺激があるから「普段」は「日常」でいられる。常、なんていうのは本来はこの世界の法則そのものに反した状態なんだからな

霜の降りた野晒しの外気を避けるようにデビルズネストの扉を潜った時、丁度奥の階段から先ほど役に立たないシャツを寄こした男が現れた。
相変わらず深い赤のジャケットに黒のインナー、僅かばかりの上着もない。
さっき羽織っていたのは寝る時用か部屋着専門か、知る術も興味もないが何となくそんな風に使い分けている気がした

「おや…使わないのですか、それ」

俺の手に捕まったままのシャツが目にとまったらしいキンブリーは眼だけでそれを指して興味もなさ気にそう言う。
ないよりはマシといっても所詮は薄い1枚のシャツ。役に立つと思って寄こしたとは到底考えられないこれをどうも有り難うと素直に着る奴なんているのか。
いや、もしかしたらこいつからしたらノースリーブの俺はシャツ1枚でも大分助けになると思ったのかもしないが、逆にわざと皮肉の意味で、なんて事もありうる。
残念ながらその顔を窺ってみても大して読み取れるものはなかった

「まぁ着たとしてどんだけ足しになるかっつー話だな」

「ないよりはいいかと思いましたが。
 ま、構いませんよ。使わないなら適当に捨ててください」

「あ?返せじゃなくて捨てちまうのか」

「生憎、他人に1度渡った衣服を肌に触れさせる気にはなりませんから」

ひらひらと手を振っていつものような含んだ言い回し。
錬金術師ってのはどいつもこいつも変に潔癖だ、自分から与えておいて他人が触ったから嫌だってか。
こいつは何から何まで逸していやがる

他人と違うことを良しとするこの男からすれば自身の行動こそが常識だ。
そこに他人の価値観なんてものは入り込む余地がない。元から入れるつもりもないんだろう、だからこいつはここにいる。
そして俺のものであるという考えも当たり前のようにない

「お前朝は普通に起きるんだな」

「朝食は朝とるから朝食、夕食は夜とるから夕食、朝食を口にしたいのなら朝起きるのが当り前ですよ」

「そーいう理屈っぽいのは面倒だから素直にはい、いいえでいいだろが」

「物事にはそれ相応の理由があるものです」

その理由とやらをいちいち細かに話さないだけ良いという事にしておこう。
何度会話をしても噛み合わない、真逆どころか立っている場所すら違うこの男を理解するなんてまず俺には無理だ。
せいぜい解って機嫌の善し悪しくらいまで、その理由なんてものには到達しえない

カウンターに回ってグラスに水を注ぎ、棚にある買い置きのチーズとパンをパンナイフで切り分けるキンブリーは、どう見てもつい先日まで両手に木枠の錠をつけられて牢屋暮しをしていた人間には見えなかった。
どうせ手錠なんて本当は意味もなかったんだろうが不自由であったことは確かなはず、大した運動もしてなかっただろうその体も著しく老い弛むことなく年相応かそれ以下前後の体つき。
筋力や体力は収容以前に比べれば落ちて鈍っているかもしれないが所作のどこにもそういった欠け部分は見当たらなかった。

昨日今日で歩くことを忘れる生き物はいないが、数年間通して同じ形同じ位置に固定された腕や手首をこうもあっさり使いこなせるものなのか。
身体機能への影響を感じないせいで、こうして見ていると関心すらおきる。合成獣ですらないのに。

「……なんですか」

「…いや、なんでも」

俺の顔を怪訝そうに見やったその眉間にわずかに皺が寄る。
気持ちの悪いものでも見たかのような嫌悪、とまではいかないが明らかに訝しんでいる表情。
ちょっと見ていただけでこれだ、神経質なのも面倒なもんだな

ふと、そのキンブリーの手元に目線が落ちる。
並んでいるのは水が注がれたウイスキー用のグラスとパン、チーズにピクルス。
ただしグラスも皿も二人分。

まさかわざわざ自分の食べる分を2人用に分ける必要もなし、となるとあれは別のだれかのもの。
けれどこの静まり返ったフロアにいるのはキンブリー本人と俺1人。
いやまさかといつもの椅子に腰を下ろした時、目の前のテーブルに陶器の音が落ちた

「……。」

「どうぞ。」

薄明るいフロアとグラスの琥珀が映り混ざった水の色が微かにグラスの凹凸で光を反射する。
何の変哲もないカットされただけのパン、重なったチーズとピクルス。
皿とグラスが置かれたテーブル越しには赤いジャケット、黒いインナーの男が一人。
皿から離される手先につられて顔をあげると、やはりそこに居たのはまぎれもなくキンブリーだった

「なにか?」

顔を見たきり反応がない俺を疑問に思ったらしいその眉が微かに上がる。
よくよく観察すれば微かにわかる、もはや癖のように刻まれ固定されている鋭さのある眼尻は皮肉気に笑う時とも、不機嫌に歪む時とも違う。
そう、とんでもなく解り難いがこれがこの男の『平常心』の表情なんだ

自分は少し高い位置のカウンターに皿を置いてきているくせにどんな風の吹きまわしか、わざわざ俺の分の食事を用意するだけにとどまらず本人にとってはそれはもう重労働並の価値があるだろう「他人の為の歩み」で俺のもとに皿を運んできた。
ついさっきでさえ渡すのが面倒くさいからと窓からシャツを放り投げてきた男がだ。

「いや…なんだ、気が利くじゃねぇか。
 わざわざ俺の分ってか?お前が?」

「言ったでしょう、朝は朝食をとり夜は夕食をとる。
 普段はこんな時間に起きないどころか一日の計算のうちにも入れてないような貴方でも、起きて動けば体は機能する。
 いらないのなら別にかまいませんが。」

それは遠まわしに貶してんのか、それとも気を使ってんのか。
はっきりしないようなそうでないような中途半端に抽象的な言い回しはやはりいつものキンブリー。
だがその行動は俺の中に小さなひっかき傷をつけるには十分な力を持っていた

ジャケットと同じ色をしたポケットに片手を突っ込みながら、それでも片足重心なんて勿論しない真っ直ぐな立ち姿勢をとるこの人間は本当に面白い。
いつもいつも俺と同じ様に我が道を行きながら俺とは全く違う価値観と意思を掲げ、他物でできた土煙を前に嬉々として足を進めるお前は何を考える。
他人の事など初めから知らなさそうに振る舞って欲を求めて瞳をギラつかせながら幸せそうに何を慈しむ。
その掌の練成陣の様に、全ての部分が正反対に共存するその体の中身は一体何でできている


紅蓮の錬金術師、ゾルフ・J・キンブリー



「……なんのつもりです?」

にいと自分の口端の筋肉がつったのがわかる。
逃がさないように掴んだ俺より若干細い手首は、ああ、やっぱり見えにくいだけでしっかりと手錠代わりの木枠の痕が残っていやがった

「朝食ついでに、もう一個つまみたいモンができてな」

喉の奥で笑って目を見ない俺のサングラスの上から見下ろすようにあったキンブリーの片眉がぴくりと揺れる。
わかっているんだろう、何を言われているのか。
知ってるんだろう、お前は知っている。
強欲の名をもつ俺の深く純粋な性質をお前がよく理解してる事くらい、知ってるんだぜ?

そしてそれを、内心気に入っているから振り払わないことも


「朝から盛る位なら外で冷えた地べた相手にでも唸ってきたらどうです」

そう言って、今しがた自分が置いたグラスを軽く仰いだお前の口元も歪んだ笑みを持っているのが見えた。
口から吐いて捨てるような”らしい”言葉なんていらねぇ、前にそう言ったのを覚えてでもいやがったか?
まだ水で冷たく濡れた色の消えそうな薄い唇の線が更に引き伸ばされて眼だけが挑発的につり上がる。
そのキンブリーの食えない表情が俺は気に入っていた





くそ寒い朝に、乾杯























<―灰色地帯―≪Flamme des Eises≫へつづく>








 
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待ちに待った 

更新・日記

さぁ明後日は冬コミです。

皆様いかがお過ごしでしょうか、今日も獏は年賀状作業で死にました。
何が酷いって印刷機のインクが切れた事ですかね

ちょ、まだ1枚も刷ってないってばよ

家族共用になるとこれだから嫌です。
ええ、父親とか父親とか父親とか、あと父親とかが失敗含めてめっさくさ使うんですよね
いったい何回ミス印刷すれば気が済むのこの人

そして私の年賀状は元旦には届かないことうけ合いとか


これはひどい


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サンプル


アーチャーさんを久しぶりに書いたらひどく変態くさくなった




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ところで29日の冬コミですが、私めは明日から出発です。
なぜかって?そりゃぁ徹夜組だからでs(ry
勿論浮浪者よろしくあたりをうろついたりは致しません。知ってる人は知っている、とあるサイゼリアで過ごします。
そしてお並び解禁時間に合わせてお店を出る
ルールも守って順番も早くなる、すばらしいですね

いってしまうと早く並ぶことにそう大した意味はないんですが、あえて言うならあの雰囲気が好きです。
いつも一般に並ぶ時のあの大きなイベント特有の一体感。思わず近くの人をナンパです(もはや恒例)
みんな寝袋まで持ってきているんですよね、確かにあの寒さは異常です
だって真正面が海だもの


ところで2日前である本日、大好きなお友達から直前のご一緒コールを頂いて、光栄なことにロンリネス・コミケをまぬがれることに!(笑)
特にお目当ては無いとのことなのでうっかり鋼を連れまわそうと思います うふふ

大好きなサイトさまも参戦していることですし、気合いを入れてお見上げ渡して逃げ帰ってこようと思います
やだこれなんて恥ずかしい。
精一杯のLOVEを詰め込んでついでにカイロとか持ってる確率高いものまで入れたほうがいいのでしょうか。
通販を利用させていただいたことがあるくらいで全く面識もなくチャットとかでお会いしたこともないので、さすがにいつもの名刺差出しは致しかねますが・・・
ぐおおお緊張でうっかりキンブリーを前にしたマイルズさんみたいになっちゃったらどうしよう

とりあえずおいしいマイキンだけは絶対にお持ち帰りできるようにしておこう


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そういえば前回のコミケの経験からスケブを数冊と水彩色鉛筆と水筆と簡単なペン入れ道具など筆記用具、ごあいさつ代わりのお遊びノートを持って行くことにしたのですが、スケブを受けつけていらっしゃるかどうかまだ確認してないという\(^0^)/
でも…もし…もしOKだったらと思うと……
恥って何それおいしいの状態でテンパってたらすいません(もう今から謝っておく精神)


夏ではまさかのサイト訪問者様にお声かけ頂いてしまったので(※私は一般参加)何か今回も軽くパニクる現象が起きたらどうしようと今からぐるんぐるんです。
み、みなさまどうかお手柔らかに……



しかし明日も早番で仕事なんですよね生きて帰ってこれるかな







 

冬コミが近づいてくる 

更新・日記

世間一般では師走と呼ばれるこの季節。何かと忙しい日々を皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今年もヲタクの祭典冬コミがやってくるわけですが、何の因果か今回は周りにサークル参加側でいく方が多くて下手したらひとりで深夜組フラグです。
みんなの行動力に敬服…!
私個人はというと、毎度の如くサークル側ではなくあくまで一般で買い専で参加します(^^)b+
自分で出すわけでも出版費や参加費払ってるわけでも、ましてや販売のお手伝いをするわけでも無いのでサークルチケットをいただくわけにも行きません。
ただひたすら一般客のフリして並んでビックリさせるのを楽しみにして生きてます(ダメ人間)

今回は原稿のお手伝いくらいだったのでゲストとか合作はやってないのですが、創作の日(最終日?)ではデュンガの方から冬の選考会で賞をとった人たちの作品をまとめた奴がでるので、そちらに賞を頂いた2点を寄稿させて頂いています。
うっかりみつけてしまった人はよろしくお願いします。

規約で禁止されている「団体としてではなく個人としての宣伝行為」にあたるのでスペは書けませんが、今回載せて頂いたのは次のものです。

●雛簪(ひなかんざし)~沼神の村~:和ホラー
●白い裾の少女:ファンタジックホラー
●もうひとつの世界:カナード(=お手本担当者)特集にてインタビュー

創作な上、小説なので関係者以外はたぶん手に取ることは少ないと思いますが(その上PNまで違いますが)楽しんで頂けると幸いです。
尚、BL部門で賞を頂いたものは掲載はされませんが(BL/GLなどは特殊なジャンルのため掲載されないことになっている)、発表などのその他権利を返還いただいているのでいつかどこかに載せるかも…
マイキンとかグリキンに改造してしまいたい…!!!

そういえば4~5年まったく連絡を取り合っていなかった友人から、私がメアドチェンジ(これも4~5年ぶりだった笑)をした連絡を皆様にお知らせしたメールをきっかけにメールがくるようになりました。
知らないうちに一児の母から2児の母へ進化を遂げていました。うはぁびっくり!
同い年なのにもう2人の子供のママさんとは驚きですが、相変わらず中身はお腐りのようで安心しました(笑)
旦那さまも弟もヲタだそうで、子供の将来を心配していましたが、考えようによっては(ヲタ道へ子供が進むのなら)これ以上ない位いい環境です。
何がしかのヲタの親というのはみな子供の将来選択に柔軟であるというのをうらやましがったりしていましたから、彼女も私も親にはいろいろソッチ系は反対されまくりだっただけに心を読み取ってあげることができるんじゃないでしょうか。
がんばれ、友よ!

近々、久しぶりにグリキンとアチャキンが書けそうです!
もう脳内がパラレルワールドです…
真剣な顔をしている時が一番いかがわしいことを考えている、そんな自分がクリスマスまでに生きていますように!


 

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管理人への連絡などについて 

はじめに


このサイトはブログのテンプレートを利用した疑似HP型ブログである為、メールフォームなどの設置は「通常ブログ画面」にしなければ見れません。
しかし通常ブログ画面に表示を切り替えるとサイト内で迷子になること受け合いなのでお勧めしません。
その上ページがごちゃまぜで凄まじく頭を抱えると思われます。

よって、通常ブログ画面でも連絡手段を絶っています。

管理人へ何がしかのご連絡が在る際はお手数ですが下記の連絡フォームまでお願いいたします。
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見つかった&本日の鋼 

更新・日記

誰 か 私 に 鰤 を 。


おっとすいません、ああいやいや、ちょっと取り乱しました。
祖父の食べてた湯豆腐の中のタラを素でブリと呼んだ位ナチュラルに取り乱しました。(昨日の夕飯)
絶賛リアル中二の妹が後ろで「うわー…」と白い目で見ていました

わ、私は正常だ!(みんなはじめはそう言う


どうも今晩は、遂に探していた「Die Sonne und der Mond」の月の部分が見つかりました。
メモにとって置いておいたと思ってたらケータイのメモ帳の中にいまして、仕事帰りの電車の中で手品の世界王者もビックリのはやさで携帯閉じました。
あの速さには誰も追いつけないんだぜ…
兎にも角にも無事見つかって何よりです。
 だ っ て 明 後 日 は お 休 み 
※更新できる日


これから真剣に、かつちゃんと作品上げていきたいのですが理性を野性が邪魔したらすみません。
「薄くて高い本に頬筋緩めてる場合ではないです」
と電話で編集さんに釘を刺されてしまいましたが、ちゃんとやることはやろうと思います。
だからお願いそんな鼻をすするほど催促に情熱をかけないでください編集さん
ちゃんと仕上げますって!




さて、今回みごと永久未完を免れた「Die Sonne und der Mond」。
ドイツ語です。
鋼のお話はドイツ語が合うような気がして勝手にドイツイメージ(笑)
鋼の世界観はイギリスというよりドイツっぽいなーと思った故でした

Die Sonne und der Mondとは、日本語訳で「太陽と月」
もうそのまんまですが、キンブリーとマイルズさんで勝手にやってしまいました。

「太陽と月」は獏が初めて純創作出版物(本来の意味での同人誌。腐っていません!)に寄稿させていただいたものをリメイクしたものですが、偶然にも私の中のマイキンにしっくりくる内容だったためこいつぁいい(^P^)と使ってみました。
リサイクルって素晴らしいとも思います。資源は大切に!

「太陽と月」は初めの序詞から13編の章で成る中編SSですが、13章目で2人の登場人物が初めて、そして最後の接触をします。
気が向いたら13編全部書いてみたいですね





本日の鋼

モ ニ タ ー そ こ を ど い て く れ 

冗談抜きで頼むからそこをどいてくれぇぇぇえ
ブリの顔めっちゃ触りたi(ry

名シーンのあのコマだけ妙に作画が頑張っていましたが、どんな顔面崩壊も美しく見えるこの目のフィルターをとても褒め称えたい!
キンブリーならなんでも素敵ですよね!
I☆MA☆SA☆RA

すっかりさっぱり中将の存在の名残もかけらもなくなっていたので、オリヴィエ様がしゃべるまで忘れてました。
そうだ先週は神作画が大奮闘したんだった。うっかりうっかり(^^)+

セリムくん、一人称私ってのがやっぱりいいですね。
鋼キャラは実は大多数が一人称を「私」にしていますが、セリムくんのあの声(に効果つけた音声)で私っていうのはまた格別な気がします。
アルと同じくセリフ一人で別録りなんだろうなぁ…(笑)

それよりなにより大変だったのは(主に私が)、知っていても悶絶必須のキンブリーの台詞の数々!
あれ素だったらブリ凄いな。Wikiとかではあれが素の台詞だとしているし、本来はとても思慮深く己に忠実なサイコパスらしい部分ともいえるでしょう。
ああ、キンブリーの尻に敷かれる後部座席のシートになりたい…

願わくばコーヒーのマグカップの口付けてた部分になりたい

さて、そろそろ寝なければ明日の仕事に差し支える!
出勤民は辛いね!ひきこもりたい!(休みはひきこもってますが)
でも明後日は休み、がんばるぞ!原稿は明日で上がる…は…ず…?
だがしかし明後日はクリスマスプレゼント買いに行くから忙しいぞ…


お正月の年賀状は鋼(無論ブリ+時々グリードさんがいるよ!的な)と他4種のSSもしくはイラストになるようです



 

Die Sonne und der Mond 

鋼(マイキン)

Die Sonne und der Mond






太陽は言う
この世で最も脆弱なものは己で、最も強靭なものも己であると。
自らの意思こそがこの世界で確固たる力を発揮することが出来
かつ、全く意思どおりに動かせるものでもあるのだ。
それは築く事も容易く、綺麗に消すこともまた易い。

太陽は言う
月に会えば私は進化する
それは良くもあれば悪くもある進化だという
己という器を何処か上の空で見る私にはそれも良いと思った。
もし私が私を変化させる事もできない生き物ならば
いっそ、誰かに触れて影響されてみるのも悪くない。

太陽は言う

そこに白があるならば
そこには黒があって然るべきだろうと。
それを聞いてふと赤い眼をした黒を思い出した。

早朝の太陽が嫌味にせせら笑った気がする






 
月は囁く
大きくうねる闇色の輝きの中を何を目指し走るのかと。
とうに隠れた天弦を追い直走るこの足は何で出来ているのかと。

月は囁く
遍く不変と変化に日輪を与えてみればきっと生まれ変わるだろう。
それは悪でもあり善でもあり、無形の存在と成り得るはず。
薄ぼやけた視界の中をもがく様にして泳ぎ、産声を上げるのを今か今かと私は待っているのではないか
ただ一人取り残される白も群れ死んでゆく黒も同じものだ。

月は囁く

そこに黒が在るならば
そこに白が揺蕩う映し返しも必ず在るのだ。
見下ろした大地はあの男に似て温度のない白だと思った。

真夜中の月が生暖かな眼で私を見下ろしている気がした








 
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はじめに 

はじめに

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更新のお知らせやアニメ感想など、近況日記は更新・日記をご参照ください
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 【取扱いジャンル】

基本的に鋼の錬金術師のゾルフ・J・キンブリー氏をメインにBLを取り扱っていきます。

⇒主なカップリング
 ・マイキン
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管理人自身が雑食さんなので何が混ざってくるかわかりません。
キンブリーにいたってはキンブリーがいればいいYO な位の勢いのため、一応受けが好きですが攻でも全然いけるクチです。
グリードさんやハボックさんなども大好きです。
スカーのお友達もほしい…なんちゃって!(筋肉属性)

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無題2

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私のでいいよと言われた気分になるので、そりゃぁ浮き足も立つってもんよ!

 
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更新 

更新・日記


あわわわ

どうもこんにちは獏です。
うっかり「Die Sonne und der Mond」(太陽と月)の月の文章が行方不明に!
ええー!Σ(ー□ー)

メモを仕事場に置いてきた可能性が大なため、見つけ出し次第UPします!


 

Ein Willkommen 

ウェルカム小説(フリー)

Ein Willkommen



「おや、酷い顔ですね」

北の地、ここブリッグズが久しぶりの晴天に見舞われた日の朝。
まだ陽も上りかけの時間に奴は当たり前のように起きていて、朝一に嫌なものを見たこの心情などまるで知らず露骨に嫌な顔をした私にそんな事を言った。

相変わらず真っ白な服装だったが一応寒さは感じるのか、昼間は開けっ放しのコートのボタンを掛けその中に首に掛けているマフラーもしっかり入れられている。
帽子を被っているせいで唯でさえ少ない肌面積は首が見えなくなったからか人肌色を極端に減らし、より一層[白]をこの男に感じさせる。
その真っ白なものから真っ黒な髪の束一筋だけが背中へ伸び落ちる様はさながら雪狼の鬣のようだった

「なんだ、早いじゃないか。
 こんな時間に何をしている」

「いえね、陽が昇りそうだったので。
 長年牢獄生活だった私にはなかなか珍しい光景でしょう」

見るからに肉体派でないとわかるその風貌もさることながら男の持つ雰囲気はいつも不可解なものに包まれている。
何処か頼りなさ気に見えるかと思えばいつもその身からは妖しげな威圧感や怖気が立ち上り、背筋を駆け上がっては一瞬の突風のように人の身体を通過して、こちらは何かをしんと植えつけられたかと錯覚すら起こす。
一言で言えば喰えない男な訳だが。
その狡猾な仮面はいつも奥を読ませたいのか、それともその逆なのか、意図のわからない発言をこんな風に繰り返すのだ

牢獄生活が長かった、などと。
自嘲しているのでもないだろうにあえてその表現を使うのは絶対に意図してだろうなと思う。
私がどう返すのか見られている。皮肉か、気を遣うのか、いっそ流してしまうのか。
その一つ一つの選択をこの男は観察しているのではないかと私はいつも思うのだ

「今日は晴れますかね?
 いーい空だ」

駆け上る太陽すらもう受け入れる準備を終えているかのような空はまさに晴天というのに他ならない。
色を生み出す光もまだまばらな時間だというのにもうはっきりとその蒼がわかった。
ここ北の地にも鉛と吸殻色以外の空はあるのだと毎回思い出させてくれる色。白い恐怖さえ美しく見せる色。
たしかに今日はこのまま晴れていってくれそうだ

白に包まれた首を大きく上に逸らし、キンブリーは差込みはじめた朝日に目を細めて薄く笑う。
帽子の影を減らした表情はやはりどうとにも読みぬけなかった。

「……どういう暮らしだったかはともかく、晴れた空くらいは幾らでも知っているだろう。
 空気の乾燥と冷気で澄んで見えているだけでそう大して珍しくは」

「いえいえ、そうではなくて」

私の言葉を微かな笑声で柔く切って、ポケットに入れていたらしい右手がその帽子を顔が伏せるのと同時に押さえる。
癖なのか伏せた目元すら笑っているように見えた。

「知っていますかマイルズ少佐。
 空気中の微量な水分はこれだけの低気温の中では目に映るのもやっとな大きさの氷の結晶を作ります。
 結晶は太陽光を浴びた瞬間解けて蒸気になり、それがまた一瞬で凍って再び結晶となる。
 これをかなりの頻度で繰り返す現象をフラッシュブローとかレオフラッシュというんですがね」

本格的に上がってきた昼の王の顔を真正面から見据えるキンブリーが語るその内容に正直興味は無かったが、あえて黙って聞くそぶりを見せると実に楽しそうにその口元は曲線を生んだ。
再び両の手をコートに収め薄っすらと息の蒸気を零しながら靴にあたるつらら粕も気にせず、キンブリーは冷気の中へ言葉を放り与える。
サングラス越しの私の目に奴の前髪の細い黒だけがはっきりと映った

「まぁ虹の原理に近いものですが、太陽の紫外線がうまく反射すると一瞬強く発色するんですよ。
 澄んだ鮮やかな赤に」

ひゅうと、凍える冷気の風が私の目の前を横切る。
横頬に朝日の薄い色をうけたキンブリーの顔がこちらを真っ直ぐと振り向いていた

「丁度貴方みたいな色でしてね、少佐。」

かつんと鳴る硬い靴の踵。
白に抱き込まれた黒い糸の鬣を靡かせて、薄笑いの口元をした喰えない男は私に向って真っ直ぐ歩みを数える。
遠く光の境界線から急激に強さを増した太陽光の熱がキンブリーとは対照的なこの黒いコートを突き刺していく。
優秀なサングラスだけがその強さに耐えたのか、奴の顔だけは嫌によく見えた


「あなたに見られてるみたいで、たまりませんよ」


そう胸を軽く叩いてすれ違っていったキンブリーは、私の顔を見て実に満足気に笑った










強い瞳が私を見つめている


















ウェルカム小説ということで、基本どなたでもフリーです。
こんなのでよければ変態キンブリーを貰ってやってください(雰囲気ぶち壊し)



 
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見本2(マイキン) 

更新・日記

SS(マイキン)


候補の一つ。
結果、色はこの真逆になったという…(笑)

見本 

更新・日記

背景2



小説のバックデザインが決まりました。
まだ製作途中ですが本文イメージ(仮)は続きからどうぞ





 

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